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施術を行うにあたっての不安解消方法とは?

レーシックといえば、若者から中高年層まで大人気の視力回復方法です。
わずか15分程度と短時間で手軽に視力を回復させられ、メガネやコンタクトの必要がなくなるということで画期的な治療方法とも言われています。
しかし、手術であることに変わりはありませんからやはり不安はつきものです。
そこで今回は、レーシック手術に際しての不安解消方法について考えてみたいと思います。

・後遺症が残るかどうか
レーシックでもっとも不安に思われている事は後遺症の問題です。
実際に「レーシック難民」などという言葉も聞かれるほど、手術後に何らかの違和感を感じ、それに悩まれている方は存在します。

レーシックを受けたから必ず目が悪くなるのかというと、実は人によって違いがあります。
術後すぐに光が眩しく見える方、数十年後に近視に戻る方、あるいはドライアイになる方など、人によって症状の出方は異なります。
症状が出たけれどすぐに気にならなくなる方もいます。
こうした後遺症の問題は、それぞれの目の状態にもよりますので、事前に医師とよく相談されることをおすすめします。

ちなみに、レーシックを受ける前に経験豊富な医師とクリニックを選ぶことが重要です。
あらゆる患者さんの目を治し、後遺症の問題に取り組んできた件数が多ければ、それだけ直接的な質問にも答えることができます。
経験の少ない医師よりも、きちんとノウハウを持った医師の方が安心です。

・手術は痛いのか
レーシックは目の手術ですから、痛みがあるかどうかは気になるところです。
まず、手術自体は歯の治療よりも簡単に済むもので、麻酔を行ってからの治療になるためほとんど痛みを感じることはありません。
手術後の痛みについては、麻酔がきれた時に初めて染みる痛みを感じる可能性があります。
ただしそれも術後用の目薬が処方されるので問題はありません。
痛みに弱い方は必ず事前に医師にその旨を伝え、しっかりとアフターケアをして貰いましょう。


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